私が「仕事できるなぁ」と思う人

仕事

私が「この人、仕事できるなぁ」と思う人。
……私の周りにいる人、だいたいみんな。笑

「仕事ができる人」の基準って、人それぞれ違うと思う。

業務をこなすのが速い人。
記憶力がいい人。
営業成績がいい人。
顧客がたくさんいる人。
部下の話をちゃんと聞いてくれる人。
資料を作るのが上手な人。
いい提案ができる人。
たくさんの情報を持っている人。

どれも備わっていたら最高……!

でも例えば。

資料作りが上手でも、それに膨大な時間がかかっていたら、「仕事ができる」とは言い切れない気もする。

営業成績がよくても、周りとのコミュニケーションが全然取れていない人を、私は「仕事ができる」とは思えない。

記憶力がどんなによくても、それを活かせなかったら意味がない気もする。

けれど逆に。

どんなに時間がかかっても、素晴らしい資料を作ることが求められる会社もあるかもしれない。

コミュニケーションなんて必要なくて、「営業成績がすべて」という会社だって、きっとある。

求められる人材は、会社や職種によってさまざま。

「仕事ができる」の基準も、本当にさまざま。

だったら、自分の思う「仕事ができる」を活かせる場所で働けたら最高じゃない?

私が周りの人を「仕事できるなぁ」と思うのには、それぞれ理由がある。

仕事が尋常じゃなく速くて、それを楽しんでいる人。
→「あの人、忙しいと楽しそうだよね」って、周りでもよく話している。

ひとつの出来事を、いろんな角度から見ていて、判断が偏らない人。
→私は本当にこうなりたい。

穏やかで、部下が質問しやすい雰囲気を作っている人。
→これはもう、その人の人柄なんだろうな。

パソコンに強い人。笑
→関数とかをぱぱっと作れるの、本当にすごい。

新しいことをどんどん覚えようとする人。
→自分の業務を増やしたくない人もいる中で、こういう人を見るとうれしくなる。

ミスが少ない人。
→とにかく頼りになる。

偉いのに偉ぶらない。
できるのに、できるぶらない。
物腰が柔らかい人。
→……これは「その人の人柄なんだろうな」パート2。笑

全部違う人。
でも、全部私の周りにいる人。

上司もいるし、部下もいる。

私は、本当にリスペクトできる人に恵まれているなぁと思う。

そして今これを書きながら思った。

こうやって周りをリスペクトしていることって、絶対に自分にもいい影響がある。

そもそも私、「気づきやすい」し。

「仕事できるなぁ」
「こういうところ素敵だなぁ」

そんなふうに思う人が周りに多いと、自然と「真似したい」って思う。

きっと私は、周りの人たちに育ててもらっている。

私の会社には、営業数字みたいなわかりやすい評価基準はない。


大企業でもないから、やっている仕事も人それぞれ違うし、求められることも違う。

だからこそ。

「自分が評価されやすい場所」を選ぶことも、仕事選びではすごく大事なのかもしれない。

評価されたり、「仕事できるね」って思ってもらえたりすると、やっぱりモチベーションは上がる。笑

せっかく働くなら、自分の“得意”が活きる場所で働けたらいいよね。

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