嫉妬した自分を、ちょっと客観的に見てみた

体験談

妹が、子どもたちを連れて10泊の海外旅行に行っている。

夫がインスタのストーリーで見たらしく、「行ってるんだねー」と何気なく言ってきて知った。

その瞬間、心がザワザワしたのを認めた。

夕食の準備中だった私は、一旦「妹、海外、10泊」のことは考えないことにした。

子どもが寝室へ行ってひと段落してから、私は心のザワザワの原因を考えることにした。

ザワザワやモヤモヤを抱えたまま過ごすのは、何も楽しくないのに、ずっと頭から離れてくれないことを知っているから。

心がザワザワした理由は、単純に嫉妬だった。

私は今まで何十回と海外旅行に行ってきたけれど、10泊はしたことがない。

我が家は秋に、子どもと約束したUSJへ行くためにホテルを予約してある。

でも海外へ行く予定はない。

それで勝手に頭の中で、「USJ < 海外」という図式ができあがって、「負けた」と思ってしまった。

「なるほど、そういうことか」

まずは自分を客観的に理解した。

最近の私は、これができるようになってきた。

感情に流され続けない。

これは私の中では大きな進歩。

モヤモヤする(イライラする)

私は何に反応している?

なるほど、これか。

……そして、この原因がだいたいしょうもない。笑

そんな私の心情を知らない夫と話していて、「○○くん(妹の旦那さん)は10日間自由だね〜!」と言ったら、「俺なら最初は『今日はラーメン食べて帰ろう!』とか楽しいけど、すぐ飽きて逆ホームシックになりそう」と言ってきた。

それを聞いて、なんだか和んだ。笑

当たり前と言えば当たり前だけれど、夫は妹の海外旅行にまったく嫉妬していない。

「海外に行ってるんだね」で終わり。

「いいね!」ですらない。笑

Cool!笑

「10泊の海外旅行=誰にとっても羨ましい」ではないんだな、と知ることができて面白かった。

最近の私メモ。

負の感情は引きずらない。

でも、それは無理やり考えるのをやめて逃げることじゃない。

自分の心を整理すること。

そうすると、「私は何に反応していたんだろう」が見えてくる。

それだけで心の疲労度は全然違う。

私はやっぱり、ご機嫌な自分で過ごしていたい。

タイトルとURLをコピーしました