新しい職場でうまくいく人を見て気づいたこと

仕事

最近、友達が転職をした。

そんな友達が今ハマっているのが、携帯ゲーム。
職場の人たちがこぞってハマっているらしく、おすすめされて、まんまとハマったらしい。笑

そんな話を聞きながら思ったのが、
「この素直さ、いいな」

友達はもともと流行にも敏感で、コスメや美容のことをよく教えてくれていた。
私はめったに冒険をせず、化粧品もヘアケアも、決まったものを使い続けるタイプ。

友達もそれを知っているけれど、構わずいろいろ教えてくれる。
「ねえ知ってる?こういうのがあるんだよ」というスタンスで、その話を聞くのが私は好きだった。

その中から、今では私の“一軍”になったものもあるからおもしろい。笑

当の本人はというと、“良い”という情報を得ては(敏感肌にもかかわらず)次々と試していく。
そして、それがどうだったかを聞くのもまた楽しい。笑

その「受け入れる姿勢」は、やっぱり素直さから来ているんだと思う。

話を聞いて「それよさそうだね」と言うのと、「試してみる!」と言うのとでは、おすすめした側のうれしさは、きっと違う。
(ちなみに友達の名誉のために言っておくと、友達はとても賢い。そして、私と同じくらい頑固さもある。笑)

だから今の職場の話を聞いていても、「もうそんなに馴染んでいるの?」と驚くほど。

前職はかなり長く勤めていたけれど、周りからとても好かれていた印象がある。
退職の日にもらったプレゼントの山は、本当に衝撃だった!
(ちなみに私も、最終出勤日にプレゼントを渡した一人。笑)

私の職場にも、みんなの話をにこにこ聞く人がいる。

意見も言うけれど、その伝え方が圧倒的に柔らかい。
(というより、その人自身の雰囲気がとても柔らかい)

自分と違う意見に対しても、「なるほど、そうですよね」と否定しない。

だからこそ、入社してからみんなに馴染むまでが本当に早かった。

素直さや柔らかさは、職場でうまくやっていくための秘訣なのかもしれない?と密かに気づいて、これを書いています。

私は自分の意見を曲げないところがあるし、新しい情報に強いわけでもない。
決して穏やかな性格とも言えない

それでも、これまでのアルバイトを含め、どの職場でも馴染めてきたのは、「人が好き」という、ウェルカムな柔らかさがあるからだと思っている。

職場に馴染むために無理をする必要はないかもしれない。

けれど、馴染めたほうが、仕事は確実にしやすくなる。

素直さと柔らかさ。
どちらかひとつでも、きっと大きな力になる。

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